スローウェアライオンのOB-8595RS赤について、評価をしているページです!!

スローウェアライオンOB-8595RS赤

スローウェアライオンのエンジニアブーツOB-8595RS赤

エンジニアブーツタイプ(595シリーズ)です。
このOB-8595RSは、僕が赤いエンジニアブーツを探していたときに出会いました。
同時期に、アパレルブレンドのジオールドサーカスというところから赤エンジニアが出ていたのですが、7万は高すぎるだろ、ということで諦めていたところに、スローウェアライオンから赤エンジニアが出ていました。

本当はもう少し発色を抑えた赤が良かったのですが、しっかりとした濃い赤もアリかな、と思えるようになり、何より4万弱だったので十分に満足なひと品です。

OB-8595RS外面

↑ベルトでホールド感などの微調整が可能。
けど履き心地が良すぎて不要っす!

OB-8595RS逆外面

↑革は柔らかく、フィット感も抜群です。
2016年2月現在、僕には最新の靴なので経年変化はしていません。

OB-8595RSサイドジップ

↑スローウェアライオンお馴染みのサイドジップ。脱ぎ履きも容易です。
ジップはUNIVERSALジップです。

スローウェアライオンのオリジナルラグソール

↑ソールはスローウェアライオンオリジナルのラグソール(凹凸感のあるゴム製のソール)です。

赤ブーツのコーディネート

↑あえてグレーのコーデュロイパンツでコーディネートしてみました。
ブラックデニムやブルーデニムと合わせるのが王道かな。

スローウェアライオンOB-8595RSに対する管理人の評価

同ブランドのOB-8595クロムエクセルレザーモデルを持ってしまっている以上、それとこのスローウェアライオン本来の革を使用したOB-8595を比較できてしまい、やはり革質の面ではこれはランクは落ちるのかな、と思います。

別に安っぽい革と言いたい訳ではありません。4万弱という価格を踏まえても、柔らかくて足に馴染み、十分に良い革だと思います。
クロムエクセルレザーが凄すぎるだけです。

最初は強すぎると感じた発色も、今では個性を引き出してくれる良い特徴と捉えられるようになりましたし、今思えばそんなに強い発色でもないのかな、と。
確かに明るい赤ですが、その中にも深い味わいがあります。

履き始めの頃は、靴下に色移りしました(涙)
SWL10足めでしたが、初めての体験でした。

このページのブーツの簡単な採寸&その他情報

OB-8595RS寸法

ステッチダウン製法。
ヒールの高さは約5cm。(個人的には4cmくらいでも良い)
ブーツ本体の高さが約20.5cm。
全体の高さが約25.5cm。
履き口は、細めで約30cm。
片足の重さが約890g。
通常より1つ大きいサイズを買ったけど、むしろちょうど良い。
靴の内部の染料が色落ちするので、最初は黒地の靴下や、要らない靴下を履くと吉。


まとめ

変わり種的な靴を買うのに7万円とか支払うのは勇気が要りますが、このOB-8595RSは4万弱ということで、気軽にチャレンジできました。

良心価格&高品質な靴探しだけでなく、定番とはちょっと変わった色のブーツを探すのにも、スローウェアライオンは最適なブランドだと思っています。

それに2016年現在、まだまだ知名度は低いので、周りとブランドかぶりする可能性は低いですよ!

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