日本のブーツブランド、スローウェアライオンは履いていて疲れない靴をつくるオススメのブランド。

スローウェアライオンとは?

スローウェアライオンSLOW WEAR LION)は2001年スタートの日本のブーツブランド。
スローウェアライオンのブーツの最大の特徴は、日本人のためのブーツであると言えます。
着脱の機会が多い日本人に合わせてブーツに配置されているジップ、日本人独特の足の形に合わせたフィット感などから、履いていて楽で疲れにくいというメリットがあり、大いに評価できる点です。

更に挙げれば、不況に苦しむ日本人には非常に現実的な価格帯、革質や縫製など価格に見合った十分な品質、といった特徴があります。
つまり、海外の10万越えのブーツはきっと素晴らしい出来栄えだと思いますが、別にそんなに大金をかけなくても十分に満足できるブーツは手に入るということで、そんな筆頭ブランドともいえます。

また、レッドウィングのように有名ではないので、コピー品は生まれないでしょうし、周りとかぶることが少なく、ブランド選びとしては個性的です。

そしてレディースサイズも用意されています。
カップルで・夫婦で揃ってスローウェアライオンだったら脱帽です!!

男女ともに、特に20代から40代に支持され、幅広い年齢層から高い評価を受けています。

とにかく高価な靴やハイブランドしか肌に合わない人には不向きですが、価格的にはファッションビギナーから中級者までにピッタリですし、クオリティーにこだわる上級者にはホーウィン社のクロムエクセルレザーモデルやラフアウトモデルも用意されているので、どんなファッションレベルの人にも合います。
おすすめのブーツブランドです。

通販での購入者のレビューも軒並み高い、そんな日本のブーツブランドの私物を当サイトでは紹介・レビュー・評価しています。


スローウェアライオンの特徴まとめ!!

  1. 履いていて疲れないブーツ
  2. ジップにより脱ぎ履きが楽
  3. 良心価格で十分満足な品質
  4. 周りとかぶらない個性的なブランド
  5. メンズだけでなくレディースサイズも展開
  6. 幅広い年齢層から支持されている
  7. 初心者から上級者までピッタリなラインナップ

管理人のスローウェアライオンコレクション

僕がスローウェアライオンと出会ったのは2012年頃です。
靴を買うたびに4万円から7万円ほどかけるのが嫌になって、もう少し現実的な価格のブーツブランドを探していたところに出会いました。

一般的な感覚ですと、4万円の靴って高いと思われます。僕も高いな、とは思っていました。
当時スローウェアライオンは最安のブーツですと2万円で買えました。
「安いけど品質大丈夫かな」と不安にはなりました。
しかし、4万円以上の靴を何十足と履いてきた僕を、履き心地・価格・質・デザインの面で満足させてくれました。

そして今では10足ほど所有していますw
僕が今持っている靴ブランドでは一番の量です。
僕の持っているスローウェアライオンをみて、その良さを知っていただければ幸いでっす!

slowwearlionのブーツ

まぁ本来、革は経年変化を楽しむものだと思いますが、スローウェアライオン以外の靴も持っていますし、買い足しに次ぐ買い足しがあったりして、どの靴もそんなに回数履いていなくて、ってか僕まぁまぁのひきこもりなのであまり経年変化はしていないんですけどね…。

スローウェアライオンの買ったブーツ

気になるブーツがありましたら、ぜひ該当するページをご覧下さい。
実物画像や僕の評価・レビューを掲載しています。

  1. 茶(OB-8958)
  2. 緑(KW-812)
  3. ネイビー(KW-812)
  4. キャメル(OB-8593P)
  5. 黒(OB-8593H)←クロムエクセルレザーモデル
  6. 茶スエード(OB-8593S)
  7. 茶(OB-8595H)←クロムエクセルレザーモデル
  8. サンドスエード(OB-8594)
  9. 黒スエード(OB-8594R)
  10. 赤(OB-8595RS)

もちろん僕は、スローウェアライオンを素晴らしい日本のブーツブランドだと思っていますし、これからも機会があれば購入していきます。

ぜひぜひみなさんも好きになっちゃって下さいw

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当サイトはスローウェアライオンのブーツをたくさん紹介・評価しています。
色々な形・色のブーツを見ていって下さい。

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