スローウェアライオンのOB-8958茶について、評価をしているページです!!

スローウェアライオンOB-8958茶

スローウェアライオンOB-8958

記念すべき、僕にとって初めてのスローウェアライオンブーツ!!
とりあえずベーシックなワークブーツを探していました。
分かりやすいブランドは嫌だな~とか、高いなら要らないかな~とか考えていたとき、自宅から車で50分ほどのところのショップでスローウェアライオンという靴を扱っていることを知り、早速実物を見に行ったところ、これと言って大きな特徴はないもののベーシックで革質も問題なさそうと判断、価格もそれほどではなく、すぐに購入していたのがこのOB-8958です。

もちろん、そのときが初めてのスローウェアライオンの試着・試し履きでした。
日本人の足型に合わせて作られたメイドインジャパンなブーツということで、すぐに履き心地の良さを実感できました。

そうして今では10足ものスローウェアライオンブーツの所有者になったのです。

OB-8958外面

↑シューレース(靴ひも)は二種類セットでしたが、僕は革と同系色のひもを付けています。
もう1種類のひもは黄色と茶色の2トーンのひもだったと思いますが、使わぬ。

OB-8958逆外面

↑僕にとって最初のスローウェアライオンだけあって、使用回数も多めです。
革のシワや汚れなど、時間の経過を感じさせます。

OB-8958正面カット

↑このブーツに対しては、さすがにサイドジップは配置されません。
むしろジップがあったら不自然すぎる…。

コルクソール

↑ソールはコルクソール。シャンパンのフタみたいなアレです。

茶色のワークブーツのコーディネート

↑定番の593には、インディゴデニムとの組み合わせが定番でしょう!
コルクソールがいい味出してやがるっ!!

スローウェアライオンOB-8958に対する管理人の評価

2012年頃、初めて買ったスローウェアライオンの商品。
個人的に、知名度の高いブランド選びはしないタイプですので、ワークブーツを欲した僕にはブランド的にも予算的にもピッタリでした。

価格は当時25000円くらいでした。僕がそれまで買っていた靴の値段と比べれば半額とか、その程度の値段のものです。
しかしこのスローウェアライオン、履き心地が良いだけでなく、耐久性や革質などの品質にも一切問題がありません!!

良いブランド見ぃつけた!!と思いましたよ。

このページのブーツの簡単な採寸&その他情報

OB-8958寸法

ヒールの高さは約4cm。
ブーツ本体の高さが約8cm。
全体の高さが約12cm。
片足の重さが約650g。
通常のサイズ感覚で買ったけど、一切問題なし!!


まとめ

OB-8958というこの短靴シリーズは、OB-8593(ミドルレースアップ)シリーズ・OB-8595(エンジニアシリーズ)に並び、スローウェアライオンのド定番の商品です。

最近では、このOB-8958にマッケイ製法を施したOB-8958Mが、短靴シリーズのメインになっています(OB-8958Mの「M」はマッケイ)。
少し値上がりもして32000円ほどになりましたが、僕のOB-8958ですら、その価値アリです。

僕はスローウェアライオンを素晴らしい日本のブーツブランドだと思っています。
ぜひぜひみなさんも、スローウェアライオン好きになっちゃって下さいw

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